前髪だけ、クセの気になるところだけを縮毛矯正する方法もあります


クセの出やすい部分は一人一人異なりますが、その中でも前髪、お顔周り、後頭部の中の方のクセが気になるお客様が多いように感じます。

前髪、お顔周りのうねりは鏡をみたときに特に気になると思います。中の方のクセはボリュームが出てスタイルのバランスが崩れやすいです。

前髪だけ、お顔周りだけの縮毛矯正でも全体との調和を考えて施術しますのでご安心ください。前髪だけ他の部分と馴染まないということもございません。

髪のボリュームが出すぎてしまうような場合は、髪の量を梳きバサミなどで軽くし過ぎてしまうと余計にクセが出てしまうこともあります。ボリュームの調節=軽くする、ではなくクセの状態によっては部分的に矯正した方が良いこともありますのでご相談ください。

投稿者 三輪

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くせ毛を扱いやすくすること、理想のヘアスタイルになるための1つの方法が縮毛矯正なわけです!

学生ビカク前

くせ毛のお悩みは分かります。僕もくせ毛ですから。
ドライヤーで髪を乾かすたび、朝起きてスタイリングするたびに「このクセが無ければラクなのに」と毎回思いますよね。

クセ毛
クセ毛

「縮毛矯正で真っ直ぐにすれば髪のお手入れ楽になるのになぁ。」
「でもいかにもストレートしましたっていう仕上がりがなぁ….」
「それでもやっぱりこのクセ気になるなぁ….。」
縮毛矯正をかけたいけど、かけたくない。何かいい方法はないかな?くせ毛用シャンプーはどうかな?オイルやクリームを付ければ収まるかな?僕自身、色々な方法を試しました。その中で効果的だった方法はあまりありません。手間をかけてブローやストレートアイロンをするか、縮毛矯正をかけるかのどちらかです。

まずはブローやストレートアイロンで髪をスタイリングする方法。

この方法は手間と時間がかかります。その代わり、慣れてしまえば自分の好きなヘアスタイルを作れます。ご自分のくせ毛と永いお付き合いになるわけですから
出来るようになることが理想です。

もう一つの方法の縮毛矯正、一番のメリットはラク、とにかく手間がかからずサラサラです。

縮毛矯正
縮毛矯正

縮毛矯正をかけたいと思う理由はなんでしょうか?
毎朝のスタイリングが面倒。
頑張ってスタイリングしてもすぐにうねうねになる。
髪のボリュームがありすぎてバランスが悪く見える。

そして
縮毛矯正をしようかどうか迷ってしまう理由は
ピンピンで不自然な仕上がり
②髪にかかる負担
がネックになっているのではないでしょうか?

この2つを解決できれば、縮毛矯正という方法を使って理想のヘアスタイルに近づくことができます。

ピンピンにならない仕上がりに必要なのは縮毛矯正で髪を硬くしてしまわない方法でクセを伸ばすことと、柔らかく収まるカットです。

②髪の負担はゼロにすることは出来ませんが、髪質やクセの状態に合わせて薬剤を調節する、アイロンやドライヤーの温度を管理する、薬剤は新しく伸びた部分にだけ付ける、などでダメージの蓄積を防ぎます。

「縮毛矯正」はとても難しい技術です。美容室によって方法や使用する薬剤に違いがあり、さらに美容師の技術力によって仕上がりに差が出ます。経験と技術力があり、あなたのなりたいイメージを理解してくれる美容師さんでなければ満足のいく仕上がりにはなりません。

もし縮毛矯正をするのなら「縮毛矯正」にこだわりを持ったサロンと美容師さんを探して行くべきです。

くせ毛を扱いやすくしたいから縮毛矯正をかけるのに、かけた後はツンツンする毛先と毎朝格闘していては問題の解決になりませんからね。

投稿者 三輪

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縮毛矯正をかけていていつも同じ髪型になる人


ヘアスタイル、いつも同じになってませんか?

よくあるパターンです!
本当は色々なヘアスタイルに挑戦してみたいけど美容師さんとの相談の結果、結局いつもの髪型になってしまう!
なぜでしょう?
[ロングヘアで重めのスタイル]から抜け出せない!
縮毛矯正の持ちを一番に考るとほぼ100%このスタイルに落ち着きます。
でも実際は飽きてますよね、いつも同じ髪型だと。
縮毛矯正していてもボブやショートボブのスタイルも作れます!だだ縮毛矯正の持ちが悪いのも事実です。
半年に一度の縮毛矯正だったのが3ヶ月に一度になったりすることはあります。
縮毛矯正が得意なスタイリストさんなら自然な丸みを残した ボブやミディアムスタイルも作ることができます。

縮毛矯正をしない選択もあります!

または思い切って縮毛矯正をかけることを辞めてみるのはいかがでしょう?クセの強さやクセ毛の種類によってはクセを活かしたスタイルも可能です。
くせ毛
縮毛矯正を辞めるときに一番大変なのは自分のクセ毛が伸びて来るのを待たないといけないことです。
縮毛矯正をかけた部分はその後も真っ直ぐのままなので、自分のクセ毛との共存は非常に難しく、自毛がある程度伸びてからショートボブやショートにカットすることになります。クセ毛を活かしやすいのはボブやショートです。

自毛を伸ばしている間はストレートアイロンでクセ毛の部分を伸ばしたり、ヘアアレンジしてクセをごまかすことも必要になってきます。

きちんと担当のスタイリストさんと計画を立てて、伸ばし中のクセ毛部分のスタイリング方法や自分のクセ毛を活かすスタイリングのポイントなどを教えてもらいながら準備してはいかがですか?
縮毛矯正をかけないメリット、デメリットを理解した上であればチャレンジしても良いと思います

試してみてやっぱり縮毛矯正でクセを伸ばしたスタイルの方が自分に合っていると思ったらまたかければ大丈夫です。

投稿者 三輪

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