明るい白髪染めってできる?

リタッチカラー

最近少し目立つようになってきた白髪

白髪を染めたいけれど暗くはしたくない!
いままで明るいカラーだったのに突然暗くなるのは嫌!
根元が伸びてきて白髪が目立つのが嫌!

白髪染めだから明るく出来ないと思っていませんか?

白髪を染める方法はいくつかあります。
①白髪の染まるギリギリの明るさで染める
②グラデーションに染める
③とても明るくしたい場合は隠すよりぼかす
④発想を変えて活かす

この他にもまだまだありますが
まずはこの4つを順番に説明します。

①白髪の染まるギリギリの明るさで染める
ギリギリの明るさとは、髪質にもよりますが
7~8明度といわれています。
このくらい↓

日本人の地毛の明るさが4~5明度なので
暗くはない仕上がりだと思います。

②グラデーションに染める
グラデーションに染めるというのは
根元の新しく伸びてきた部分は白髪の染まる明るさ(7~8明度)。
それ以外の部分はもう少し明るい9~10明度程に染めます。
一度グラデーションにしてしまえば次回からはリタッチカラーを繰り返すだけ。
自然にグラデーションになります。
髪にかかる負担が少ないのでおススメです。

③とても明るくしたい場合は隠すよりぼかす
どうしても11~13明度くらい明るく染めたい、髪に透明感を出したい。
そんなときは白髪を隠すのはもうやめましょう。ぼかします。
全体が明るくなれば白髪との明るさの差も小さくなるので気になりにくいです。
白髪が染まるかというとほとんど染まっていません。
いませんが馴染んで目立ちにくくなります。

④発想をかえて活かす
隠さずに活かします。
③をよりポジティブにとらえると”ぼかす”から”活かす”にかわります。
ハイライトを入れてデザインの一部にしたり
ヘアマニキュアで染めてメッシュのように見せたりします。

ハイライト

明るいところと暗いところを作ると伸びてきた根元の境目も目立ちにくいですよ。

白髪だから明るく出来ない、暗く染めなければいけないということはありません

とくに白髪の量が少ないうちは、工夫次第でいままでと同じような
明るさの仕上がりも可能だと思います。
白髪が気になったら担当の美容師さんに相談するのが一番ですよ。


自然な縮毛矯正「ビカクストレート」

ビカクビフォーアフター

縮毛矯正=不自然な仕上がり

縮毛矯正の仕上がりで不自然に感じる部分はどこでしょうか?
・毛先のツンツン
・トップのペタンコ
・ギラギラしたつや
・髪の硬さ
いままで縮毛矯正をしたことがあれば、おそらく経験したことがあるでしょう。

自然なストレートにみせるには?

では自然なストレートとはどういう状態でしょうか?
・しなやかで
・適度なボリューム感
・自然なつやと柔らかさ
書き出してみると縮毛矯正と正反対のように感じますね。

真っ直ぐ過ぎると不自然に見えます。。
柔らかさやナチュラル感を出すにはコテで巻いたり、ホットカーラーで巻いたり。
くせ毛が悩みで縮毛矯正したのに余計に手間かかってませんか?

ビカクストレートなら、”真っ直ぐすぎ問題”が改善されています。
自然な”つや”とか”柔らかさ”を感じていただきやすいと思います。
縮毛矯正をするならBIKAKUビカクを一度体験してください。

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