そのくせ毛、縮毛矯正しますか?活かしますか?

クセ毛の画像

くせ毛を活かすか、矯正するか?
くせ毛の人にとってはとても大きな悩みです

くせ毛の悩み
・ボリュームが出すぎる
・ツヤが出ない
・スタイリングが崩れやすい
・あだ名が天パ
etc….

クセの強さは人それぞれですし、部分によってクセの強さや出方が違います。
もともとストレートヘアの人にはこの悩みはきっと理解できないと思います。
ストレートの方は「パーマをかけなくてもいいから羨ましい」とか
気軽に「くせを活かせばいい」と言われることがあります。
でもくせ毛はそんなに都合のいいものではありませんよね。
欲しいところにカールやウェーブがあるわけでもトップだけにボリュームが出るわけでもありません。
むしろ、うねりやボリュームはいらないところほど気になります。

更には気候や湿度の変化にも左右されるので、毎日クセの具合が変わります。

癖毛を活かしやすい人

くせ毛を活かす上で大切なことは、毎朝のスタイリングのひと手間と、上手なカットです。
朝起きてコームや手ぐしで髪をとかすだけではクセを活かしたスタイリングはできませんよ?
かといって難しいことをするわけではありません。
ロングヘアやボブであれば霧吹きで髪を濡らしてムースを揉みこむ。とか
顔周りだけストレートアイロンで伸ばす。など
ショートヘアなら全体を濡らしてワックスやムースを揉みこむ。
これらができる人は癖を活かす素質が十分にあります。
思い通りにスタイリングするには多少の練習が必要です。
どんなに上手にカットされていても何もせずに出来上がり、ということは残念ながらありえません。
もちろんクセの強さや形状も関係します。
クセが強ければそれだけスタイリングに制限がつきます。
スタイルに合わせたスタイリング剤を選び、
手間暇さえかければ大抵のクセ毛は活かすことができるはずです。

そんな手間は掛けられない!朝は1分1秒も無駄にできないと思ったあなたには

癖毛を矯正すること、つまり縮毛矯正をおすすめします

縮毛矯正をする目的はいくつかあると思います。

・出すぎるボリュームを抑えたい
・湿気でスタイリングが持たない
・朝は髪をセットする時間がない
・ストレートヘアが好き

これら全て縮毛矯正で解決することが出来ます。
クセ毛をどうしても上手く扱えず、毎朝のスタイリングが苦痛な場合は縮毛矯正はとても有効な手段です。
ただし、縮毛矯正のデメリットも併せて知っておくことが重要です。

・髪に負担がかかる
・縮毛矯正をした部分はずっと真っ直ぐのまま
・伸びてきた部分はクセが出る
・ブリーチ毛などすでに過度な負荷がかかっている髪にはできない

縮毛矯正を繰り返し行う場合、基本的にすでに矯正を行った部分へ何度も薬剤を付ける必要はありません。
ダメージを積み重ねてしまうことになります。
縮毛矯正と上手に付き合うコツは、ダメージを管理することです。
次回や次々回までの計画を立てて行うことで余分な負担を髪にかけずに済みます。
またヘアカラーもしている場合は、矯正とカラーを行うタイミングも調整します。
美容師さんと相談して快適に過ごせる最適なタイミングを見つけてください。



明るい白髪染めってできる?

リタッチカラー

最近少し目立つようになってきた白髪

白髪を染めたいけれど暗くはしたくない!
いままで明るいカラーだったのに突然暗くなるのは嫌!
根元が伸びてきて白髪が目立つのが嫌!

白髪染めだから明るく出来ないと思っていませんか?

白髪を染める方法はいくつかあります。
①白髪の染まるギリギリの明るさで染める
②グラデーションに染める
③とても明るくしたい場合は隠すよりぼかす
④発想を変えて活かす

この他にもまだまだありますが
まずはこの4つを順番に説明します。

①白髪の染まるギリギリの明るさで染める
ギリギリの明るさとは、髪質にもよりますが
7~8明度といわれています。
このくらい↓

日本人の地毛の明るさが4~5明度なので
暗くはない仕上がりだと思います。

②グラデーションに染める
グラデーションに染めるというのは
根元の新しく伸びてきた部分は白髪の染まる明るさ(7~8明度)。
それ以外の部分はもう少し明るい9~10明度程に染めます。
一度グラデーションにしてしまえば次回からはリタッチカラーを繰り返すだけ。
自然にグラデーションになります。
髪にかかる負担が少ないのでおススメです。

③とても明るくしたい場合は隠すよりぼかす
どうしても11~13明度くらい明るく染めたい、髪に透明感を出したい。
そんなときは白髪を隠すのはもうやめましょう。ぼかします。
全体が明るくなれば白髪との明るさの差も小さくなるので気になりにくいです。
白髪が染まるかというとほとんど染まっていません。
いませんが馴染んで目立ちにくくなります。

④発想をかえて活かす
隠さずに活かします。
③をよりポジティブにとらえると”ぼかす”から”活かす”にかわります。
ハイライトを入れてデザインの一部にしたり
ヘアマニキュアで染めてメッシュのように見せたりします。

ハイライト

明るいところと暗いところを作ると伸びてきた根元の境目も目立ちにくいですよ。

白髪だから明るく出来ない、暗く染めなければいけないということはありません

とくに白髪の量が少ないうちは、工夫次第でいままでと同じような
明るさの仕上がりも可能だと思います。
白髪が気になったら担当の美容師さんに相談するのが一番ですよ。


自然な縮毛矯正「ビカクストレート」

ビカクビフォーアフター

縮毛矯正=不自然な仕上がり

縮毛矯正の仕上がりで不自然に感じる部分はどこでしょうか?
・毛先のツンツン
・トップのペタンコ
・ギラギラしたつや
・髪の硬さ
いままで縮毛矯正をしたことがあれば、おそらく経験したことがあるでしょう。

自然なストレートにみせるには?

では自然なストレートとはどういう状態でしょうか?
・しなやかで
・適度なボリューム感
・自然なつやと柔らかさ
書き出してみると縮毛矯正と正反対のように感じますね。

真っ直ぐ過ぎると不自然に見えます。。
柔らかさやナチュラル感を出すにはコテで巻いたり、ホットカーラーで巻いたり。
くせ毛が悩みで縮毛矯正したのに余計に手間かかってませんか?

ビカクストレートなら、”真っ直ぐすぎ問題”が改善されています。
自然な”つや”とか”柔らかさ”を感じていただきやすいと思います。
縮毛矯正をするならBIKAKUビカクを一度体験してください。

こちらの記事もご覧ください


白髪染めを繰り返しても大丈夫!さらさらでエイジレスな髪をキープする方法。

リッタチカラー

白髪染めを繰り返して髪のダメージは気になっていませんか?

頻繁にカラーを繰り返しても髪が傷みにくい方法があります。
それは「リタッチ」という塗り方です。
リタッチとは新しく生えてきた髪だけを染める方法です。
この方法ならば、すでにカラーしている髪を染めずに済むので
ダメージが蓄積することがありません。

リタッチと全体を染めるヘアカラーでのダメージの違い。


もしあなたが全体を染めるヘアカラーを繰り返していたら
間違いなく、染めるたびに髪はどんどん傷んでいます。
ヘアカラー剤で髪を染めるということは、
・薬剤で髪のキューティクルを開かせる
・メラニン色素を脱色(ブリーチ)
・カラーの染料を髪に入れる
どの作用も髪に負担をかけます。
健康な髪の状態を10点とします。
カラーを繰り返すたびに1点ずつ減っていくと・・・。
5回繰り返すと5点になります。
しかしリタッチなら毎回新しく伸びてきた部分だけに薬剤を付けるので
9点をキープできます。
ヘアカラーの基本はリタッチです。
いまの髪色をキープするときは必ずリタッチでカラーをオーダーしてください。

この方は3回~4回に一度しか全体を染めることはありません。
ダメージが少ないと色持ちが良くなります。
色持ちが良くなると全体を染める必要が無くなるのでさらにダメージ
しにくくなります。良い循環を作ることが大切です。