ブルージュカラーのボブスタイル

ブルージュボブ

数年前から綺麗のお手伝いを
させて頂いているK様。

初めの頃はセミロングで
長さを保つようなスタイルでした。

バッサリ切られてから「もう伸ばせれない~」と
最近はボブスタイルを継続中 (๑˃̵ᴗ˂̵)

K様はもともとストレートな髪質です。
季節や気分によってパーマをかけたり
ハイライトを入れたり。

髪の毛の長さを変えずに
雰囲気をその時その時で変えれる
ご提案をさせて頂いております。

K様の場合、ヘアカラーの “褪色が早い” のと
いつも “赤味” や “オレンジ味” が出やすいので
髪質が柔らかく見えるブルー系のお色を入れさせて頂いてます。

かな~り ブルー濃いめで 染めてます ٩( ᐛ )و
ブルージュボブ

お客様一人一人、希望されるお色と
元々持っている髪質や色素によって
染まり具合が変わります。

足りない色味を足したり、削ったりして
カラー剤の調合をさせて頂いてます♬

K様はいつもブルー系やグリーン系ですが
薬剤はいつも同じ調合ではなく
少し変えて、隠し味も入れたりしてます (๑˃̵ᴗ˂̵)

お客様の理想により近づけれるように
薬剤選定も慎重にさせて頂いております!

今回は、半年以上前に入れていた
ハイライトが残っていたので
毛先にかけて綺麗なブルージュになりました (๑˃̵ᴗ˂̵)
ブルージュボブサイド
いつもすごく気に入ってもらえて
「ずっとこの色が保てればいいのに~」
と言って頂きます!

今の時期、海やプールに行ったり
外に出る機会が増えて紫外線を浴びたりする事で
色が抜けやすくなってしまうので
UV対策やヘアケアは怠らずに Σ(-᷅_-᷄๑)

まだまだ、夏を満喫されるようなので
お土産話楽しみにしております~(๑˃̵ᴗ˂̵)

カット+ヘアカラー+トリートメント (ホームケア付き)
¥4000+¥5500+¥4000

こちらの記事もご覧ください

>>ショートスタイル、濃厚アッシュカラー<<

>>赤っぽく見えない黒髪<<

 


ヘッドスパ、頭皮のbefore,after

ヘッドスパ

ヘッドスパをされたことはありますか?


テレビのCMや雑誌の広告で頭皮の拡大写真を

ご覧になったことはあると思います。
青白くて綺麗な毛穴。まさに理想の頭皮です。

当店でもマイクロスコープを使用して実際に頭皮をご覧いただけます。
でも、実際はあれほど綺麗な頭皮の方はほぼいません⤵

毎日シャンプーしていても、洗い残しとすすぎ不足で皮脂が残ってしまいます。

まずは現状の頭皮を見ていただいて、洗えている部分とそうでない部分を
確認しましょう。

ご自分の頭皮を見た感想は・・・
「色が黄色い」「なんか汚れてる」「密度がない!」etc.
何も恥ずかしくありません、皆そんなにきれいではありませんから。

beforの写真を公開させていただきます。

 汚れた頭皮  

念のため、この汚れ方はあくまでも普通、標準です。
髪の根元についている白っぽいものが皮脂がです。

荒れた頭皮
こちらは炎症を起こしています。

部分的にこのような状態になっている場合もあります。

ヘッドスパの後にも頭皮を見ます。
この瞬間がお客様も(キレイになったかな)
私も(洗い残しはないかな)
一番ドキドキします。

綺麗な頭皮
皮脂が取れて頭皮の色もクリアになりました。

(汚れの取れ具合は個人差があります)
最後はお家での洗い方の確認をします。
きれいな状態を出来るだけ長く保って下さいね。
エヴァーリーフ
8月31日までヘッドスパキャンペーン実施中
25分コース ¥2700⇒¥1990

40分コース ¥4320⇒¥3610
詳しくは
>>ヘッドスパキャンペーン 2017.7/11~8/31<<
をご覧ください。


ボブと縮毛矯正の相性

ビカクボブ

縮毛矯正とボブスタイルについて

縮毛矯正のスタイルでイメージするのはサラサラのロングヘアでしょうか?
一般的に縮毛矯正をかけた髪はロングなほど矯正が長持ちします。
クセのウェーブが髪の重みで引っ張られる為です。

肩上のボブでは間違いなくロングに比べて持ちは悪いでしょう。
でも、「いつもロングだと飽きるからボブにしたいんです。」
そういうお客さんが多いんです。

ボブ+縮毛矯正の不安要素

・持ちが悪い
・毛先パッツンパッツンの市松人形みたいになりそう

持ちは悪いです。ロングが半年持つならボブだと3ヶ月が限度です。

毛先ピンピンは不自然です。
自然な内巻きになるようにカットして矯正をかけます。

持ちが悪いのを理解して頂いた上でボブに縮毛矯正かけさせていただきます。

>>自然な縮毛矯正「ビカクストレート」<<

ボブに矯正のお客様

肩下ボブから肩上ボブのパターンです。
前回の矯正は去年の11月頃、約9か月ぶりの矯正です。
これは、、、、、期間を空けすぎです。

肩下ボブ
中のクセ

ウエットの状態で分かりにくいですが、うねって裾が広がるクセ毛です。
ここ最近は毎朝ストレートアイロンでクセと格闘していた模様。
目標は朝のお手入れを限りなく簡単に、秒単位での短縮を目指しました。

ビカクボブ

自然な丸みも出て中のクセもスッキリ取れました。

中のクセ取れた

「朝ラクそ~⤴」いただきました。
今度は3ヶ月以内にきてくださいね!!

コチラの記事もあわせてご覧ください。
>>超ロングヘアの縮毛矯正<<
>>傷んだ髪にも縮毛矯正はできますか?<<

初回お試しメニューございます。
>>初めてのお客様へ<<


超ロングヘアの縮毛矯正

ロング縮毛矯正

10数年ぶりの縮毛矯正
久々に縮毛矯正をかけたMさんのお話です。

Mさんはこの2年半ほど担当させていただいています。

初めて担当させていただいたときはダメージによるパサつきや
引っ掛かり、くせ毛のうねりがあるため扱いづらさに悩まれていました。

超ロングヘアです、すぐにダメージを無くすことは出来ません。
(ボブやショートにカットすれば可能です)
気長にコツコツとダメージ部分をカットしていく方法と
ヘアカラーの際にはダメージの蓄積を避けるために
リタッチカラーをメインに染めていく方法を提案しました。

2年半経ってダメージの大きい部分はほぼ取れました。

それでもやはりくクセが気になるということで
今回はビカクストレート(縮毛矯正)をすることになりました。

全体に大きめのうねり、お顔周りはうねりが強く出ています。
でも大丈夫!きれいに、できるだけ自然に仕上げます。
毛先ピンピン、ツンツンの縮毛矯正はもちろんNGです!

ビカクロングヘア

なかなか自然な仕上がり、
もともとブローの技術はプロ級のMさんですが(私より上手かもしれません)
スタイリングにかける時間は半分になったのではないでしょうか?
髪のダメージやクセ毛でお悩みの方、ご相談ください!!

このメニューは
カット+弱酸性ビカクストレート+トリートメント(ホームケア付き)+スーパーロング
¥20500

コチラの記事もあわせてご覧ください。
>>自然な縮毛矯正「ビカクストレート」<<

>>傷んだ髪にも縮毛矯正はできますか?<<

>>graciaが初めてのお客様へ<<
初回お試メニューがございます。

 

 


赤っぽく見えない黒髪


アレンジロング
こんにちは、graciaの森です。
長年担当させていただいているお客様からご紹介いただいたI様です。
担当させていただいて2年半ほど経ちます。
今回は前髪カット+ヘアカラー+トリートメントのメニューです。
前髪カットのみでも定期的にお手入れにご来店いただく
女子力の高いI様!いつもありがとうございます!
前髪は生え癖などで自分では思うようにカットできない方が多いと思います。
ちょっとした長さや厚みでお顔の印象が変わる大切なポイントです。
ぜひ美容師にお任せください!!
前髪カット→¥500

ヘアカラーはしばらく明るくしていた髪を
「赤っぽく見えない黒髪にしたい。」とのことでした。
暗めのトーンでヘアカラーされる方の中には
職場で暗い色しか染められない、、、もともと黒い色が好き
理由はそれぞれですね。
ライフスタイル、好みに合わせてヘアカラーを
一緒に考えご提案させていただきます。

仕上げはアレンジをさせていただきました。
とても喜んでいただけて嬉しかったです💗
夏は明るい色の服が多くなります。
髪色が暗めでもちょっとアレンジするだけで
軽やかに、雰囲気も明るく見えますよ💕

夏は楽しいイベントがたくさん!!
祭りやフェス、花火大会、そんなときにも少しアレンジすると
更に気分もアップ⤴
暑さに負けず楽しい夏を過ごしましょう💓

ご新規様
カット+ヘアカラー+トリートメント(ホームケア付き)
30%off 
¥12500→¥8750
長さ料金、特殊カラー、消費税は別途頂戴致します。
>>ご新規様セットメニュー<<


ショートスタイル、濃厚アッシュカラー


ショート仕上がり横

ショートからロングへと伸ばされていた I 様 。

この夏の暑さに負けました!泣

との事で、再びショートにバッサリ !

以前されていた、ショートスタイルの

お写真を持ってきてもらいましたが

「せっかく切るので、以前とは少し雰囲気を変えましょう!」

とお話をさせて頂きました。

ヘアカラーは、4年ぶりとの事です。

明るすぎず、ほんのり染めた雰囲気のブラウンがご希望でした!

「いつも赤味が残ってしまう。」

との事でしたので..

濃厚アッシュで柔らかブラウンに♬*

柔らかいお色にもなり

「色がこんなにアッシュ系になったことないっ(*´꒳`*)

これで夏が過ごせるー!」

とすごく喜んで頂きました!

ヘッドスパもさせて頂き

夏の頭皮対策もバッチリです!

汚れも疲れもスッキリ~の

ヘッドスパが大好評ですので

ぜひ、お試しくださいっ♬*

ショートにおススメ!濃厚アッシュカラー✙夏対策ヘッドスパ

カット(¥4000)+全体カラー(¥5500)+ヘッドスパ15分(¥1500)

¥ 11880(税込み)

ショート仕上がりうしろ


縮毛矯正した髪にデジタルパーマはできる?


毎回ストレートヘアだと飽きるし、コテで巻いてもすぐとれてしまうからパーマをかけたいと思います?

でも縮毛矯正の上からデジタルパーマをかけることはおすすめしません。

なぜかというと縮毛矯正している髪はかなり負担がかかっていると予想できるからです。

縮毛矯正はサロンメニューの中でもブリーチと同じくらい髪に負担をかけるメニューです。
それに加えてヘアカラーもしている場合は更に条件は厳しくなります。
髪質によっても変わります。
軟毛、細毛はおそらくダメージに耐えられないでしょう。
硬くて太い髪質は縮毛矯正で必要以上に強い薬剤を使っている場合もあるので注意が必要です。

事前の準備とアフターケアの計画を必ず立てます。

準備の段階では縮毛矯正、ヘアカラーともにリタッチでの施術が中心になります。
白髪染めを繰り返しても大丈夫!さらさらでエイジレスな髪をキープする方法。

毛先への負担は極力小さくしておきます。これは最低限の条件です。
その上でホームケアにも気を付けて下さい。
洗ったら必ず乾かす。シャンプー、トリートメント、アウトバストリートメントは
美容師さんと相談して最適なものを使ってください。
縮毛矯正のかかっているロングヘアの場合、準備期間が1~2年かかることもよくあります。
デジタルパーマをかけた後のヘアスタイルは維持していくのか、
飽きたら切ってスタイルチェンジするのかある程度決めておいた方がいいでしょう。
無計画にかけると後で選べるスタイルの幅が狭くなってしまうことも十分考えられます。
事前に希望を伝えて相談しておきましょう。

縮毛矯正+デジタルパーマのおすすめスタイル

ここからは事前準備ができた前提でのお話です。

毛先ワンカールの内巻きボブ

内巻きボブ
長さはアゴ~肩にあたる位までがキレイな内巻きになりやすいです。

毛先だけデジタルパーマで内巻きにかけます。
乾かすだけで内巻きボブになるのでお手入れ簡単です。
(自然な内巻きは縮毛矯正だけでも可能です。)
自然な縮毛矯正「ビカクストレート」

柔らかな動きのあるムービングボブ

ムービングボブ
毛先中心にランダムな動きのカールをつけます。
ムースとワックスで揉み込めば柔らかな動きをつけられます。

デジタルパーマの王道スタイル

ロングヘアのデジタルパーマ

ロングヘアならこれですね。
巻き髪風のスタイルが一番人気です。
クルクル乾かして出来上がり、コテで巻き不要!
忙しい朝の時間に余裕が出来ます。

縮毛矯正+デジタルパーマはクセを抑えてカールを楽しめる、
クセ毛で悩んでいる人の救世主です。
同時にかなり髪に負担のかかる施術です。
事前準備とアフターフォローがしっかりできる人だけ試してみて下さい。


傷んだ髪にも縮毛矯正はできますか?

ビカクストレートアフター

ご新規のお客様からのお問合せが度々あります。

「髪が傷んでいますが縮毛矯正出来ますか?」

その答えは、、、、、傷み具合や原因によります!!
ダメージの原因は様々です。
実際に観て、触って、聞いてみないと分かりません。
ですがある程度の目安はありますのでお伝えしたいと思います。

原因別に分けてみます

・ヘアカラー
・セルフカラー
・ブリーチ
・縮毛矯正
・ヘアアイロン

ヘアカラーのダメージ

毛先にパサつきがある程度であれば矯正は可能です。
ヘアカラーの頻度が一か月に一度以上ので、
リタッチではなく毎回全体をカラーしている髪はダメージの蓄積が考えられるので要相談です。
矯正と両立させるのなら毛先まで染める回数を減らして髪の負担を少なくしましょう。
へカラーを繰り返しても大丈夫!サラサラでエイジレスな髪をキープする方法

セルフカラーしている髪

お家で自分でヘアカラーされている方の髪は予測不能です。
通常根元~毛先にかけてダメージが大きくなっていて薬剤の塗り分けを行います。
セルフカラーの場合、薬剤の塗布ムラがあるためダメージにも当然ムラがあります。
そのためダメージのムラになっている部分すべてを区別して塗り分けることは不可能です。
縮毛矯正自体をすることはできると思いますが、健康毛~軽ダメージ毛に比べると
仕上がりのクオリティは落ちてしまうでしょう。
縮毛矯正をキレイに仕上げるためにはヘアカラーはプロに行ってもらうのが良いでしょう。

ブリーチしている髪

縮毛矯正はおすすめしません。
乾燥して手ぐしが通りにくい、枝毛、切れ毛があり引っかかる状態でしょうか?
絶対に縮毛矯正できないということではありませんが、
かなりシビアな状態だと思うので、お家でのお手入れと合わせて条件付きで行う場合もあります。

グラデーションカラーのように毛先だけのブリーチであれば、
ブリーチしていない根元から中間へ縮毛矯正することが出来ます。
グラデーションカラーの場合、毛先はカールアイロンで巻くことが多いと思います。
今後のスタイルを考えた上で矯正するかどうか判断しましょう。

縮毛矯正をしている髪

新しく伸びてきたところだけを矯正することは何の問題もありません。
そうすることがベストです。
そして縮毛矯正を一度したところは基本的にずっと真っ直ぐのままのはずです。
それでも気になるということは
・クセが戻ってきた
・直後はサラサラだったけどパサつきやゴワつきが気になってきた
・真っ直ぐすぎる

クセが戻ることはあります。矯正した直後に気になった場合は
そもそもクセが伸びておらず美容師側の施術ミスということもありえます。
お店の人に見てもらいましょう。
直後ではなく何か月かして気になる場合はミスではなく
髪自体が強くてクセが戻ったと考えられます。
強い髪とクセの強弱は別物です。
そのような髪はダメージもしにくいはずです。
薬剤の強さを調節してもらって新しく伸びた部分も一緒に縮毛矯正してもらいましょう。

「直後はサラサラ、ツヤツヤだったけど(根元のクセも出てきたので)
また全体を矯正すればサラサラツヤツヤになりますか?」
残念ながらなりません。縮毛矯正もヘアカラーもリタッチが基本です。
パサつきやゴワつきは、ダメージが原因なので再び全体をすることによってダメージが進行します。
ヘアカラーの全体染めの頻度や明るさ、普段のお手入れの方法を見直して
余計な負担が髪にかからないようにしましょう。

真っ直ぐすぎる縮毛矯正は髪の状態によってはデジタルパーマでカールを付けます。
根本的に解決するには、真っ直ぐになりすぎない自然な仕上がりの縮毛矯正をかけてもらいましょう。
自然な縮毛矯正「ビカクストレート」

まとめ

正確には実際の状態を確認して判断することになりますが目安はこんな感じです。
縮毛矯正という技術は必ず髪に負担をかけます。
大切なのはダメージを必要以上にかけないこと、
ヘアカラーや日常のスタイリングでの髪にかかる負担を考えた上で縮毛矯正をかけないと
満足のいく仕上がりにはなりません。
ダメージしない縮毛矯正、ヘアカラーはありません。
「ダメージしませんよ。」という魔法の言葉に流されないでくださいね。


そのくせ毛、縮毛矯正しますか?活かしますか?


くせ毛を活かすか、矯正するか?くせ毛の人にとってはとても大きな悩みです。

くせ毛の悩み
・ボリュームが出すぎる
・ツヤが出ない
・スタイリングが崩れやすい
・あだ名が天パ
etc….

クセの強さは人それぞれですし、部分によってクセの強さや出方が違います。
もともとストレートヘアの人にはこの悩みはきっと理解できないと思います。
ストレートの方は「パーマをかけなくてもいいから羨ましい」とか
気軽に「くせを活かせばいい」と言われることがあります。
でもくせ毛はそんなに都合のいいものではありませんよね。
欲しいところにカールやウェーブがあるわけでもトップだけにボリュームが出るわけでもありません。
むしろ、うねりやボリュームはいらないところほど気になります。

更には気候や湿度の変化にも左右されるので、毎日クセの具合が変わります。

癖毛を活かしやすい人

くせ毛を活かす上で大切なことは、毎朝のスタイリングのひと手間と、上手なカットです。
朝起きてコームや手ぐしで髪をとかすだけではクセを活かしたスタイリングはできませんよ?
かといって難しいことをするわけではありません。
ロングヘアやボブであれば霧吹きで髪を濡らしてムースを揉みこむ。とか
顔周りだけストレートアイロンで伸ばす。など
ショートヘアなら全体を濡らしてワックスやムースを揉みこむ。
これらができる人は癖を活かす素質が十分にあります。
思い通りにスタイリングするには多少の練習が必要です。
どんなに上手にカットされていても何もせずに出来上がり、ということは残念ながらありえません。
もちろんクセの強さや形状も関係します。
クセが強ければそれだけスタイリングに制限がつきます。
スタイルに合わせたスタイリング剤を選び、

手間暇さえかければ大抵のクセ毛は活かすことができるはずです。

そんな手間は掛けられない!朝は1分1秒も無駄にできないと思ったあなたには

癖毛を矯正すること、つまり縮毛矯正をおすすめします

縮毛矯正をする目的はいくつかあると思います。

・出すぎるボリュームを抑えたい
・湿気でスタイリングが持たない
・朝は髪をセットする時間がない
・ストレートヘアが好き

これら全て縮毛矯正で解決することが出来ます。
クセ毛をどうしても上手く扱えず、毎朝のスタイリングが苦痛な場合は縮毛矯正はとても有効な手段です。
ただし、縮毛矯正のデメリットも併せて知っておくことが重要です。

・髪に負担がかかる
・縮毛矯正をした部分はずっと真っ直ぐのまま
・伸びてきた部分はクセが出る
・ブリーチ毛などすでに過度な負荷がかかっている髪にはできない

縮毛矯正を繰り返し行う場合、基本的にすでに矯正を行った部分へ何度も薬剤を付ける必要はありません。
ダメージを積み重ねてしまうことになります。
縮毛矯正と上手に付き合うコツは、ダメージを管理することです。
次回や次々回までの計画を立てて行うことで余分な負担を髪にかけずに済みます。
またヘアカラーもしている場合は、矯正とカラーを行うタイミングも調整します。
美容師さんと相談して快適に過ごせる最適なタイミングを見つけてください。
>>自然な縮毛矯正「ビカクストレート」


明るい白髪染めってできる?


最近少し目立つようになってきた白髪

白髪を染めたいけれど暗くはしたくない!
いままで明るいカラーだったのに突然暗くなるのは嫌!
根元が伸びてきて白髪が目立つのが嫌!

白髪染めだから明るく出来ないと思っていませんか?

白髪を染める方法はいくつかあります。
①白髪の染まるギリギリの明るさで染める
②グラデーションに染める
③とても明るくしたい場合は隠すよりぼかす
④発想を変えて活かす

この他にもまだまだありますが
まずはこの4つを順番に説明します。

①白髪の染まるギリギリの明るさで染める
ギリギリの明るさとは、髪質にもよりますが
7~8明度といわれています。
このくらい↓

日本人の地毛の明るさが4~5明度なので
暗くはない仕上がりだと思います。

②グラデーションに染める
グラデーションに染めるというのは
根元の新しく伸びてきた部分は白髪の染まる明るさ(7~8明度)。
それ以外の部分はもう少し明るい9~10明度程に染めます。
一度グラデーションにしてしまえば次回からはリタッチカラーを繰り返すだけ。
自然にグラデーションになります。
髪にかかる負担が少ないのでおススメです。
>>白髪染めを繰り返しても大丈夫!さらさらでエイジレスな髪をキープする方法

③とても明るくしたい場合は隠すよりぼかす
どうしても11~13明度くらい明るく染めたい、髪に透明感を出したい。
そんなときは白髪を隠すのはもうやめましょう。ぼかします。
全体が明るくなれば白髪との明るさの差も小さくなるので気になりにくいです。
白髪が染まるかというとほとんど染まっていません。
いませんが馴染んで目立ちにくくなります。

④発想をかえて活かす
隠さずに活かします。
③をよりポジティブにとらえると”ぼかす”から”活かす”にかわります。
ハイライトを入れてデザインの一部にしたり
ヘアマニキュアで染めてメッシュのように見せたりします。

ハイライト
明るいところと暗いところを作ると伸びてきた根元の境目も目立ちにくいですよ。

白髪だから明るく出来ない、暗く染めなければいけないということはありません

とくに白髪の量が少ないうちは、工夫次第でいままでと同じような
明るさの仕上がりも可能だと思います。
白髪が気になったら担当の美容師さんに相談するのが一番ですよ。