ショートスタイル、濃厚アッシュカラー

ショート仕上がり横

ショート仕上がり横

ショートからロングへと伸ばされていた I 様 。

この夏の暑さに負けました!泣

との事で、再びショートにバッサリ !

以前されていた、ショートスタイルの

お写真を持ってきてもらいましたが

「せっかく切るので、以前とは少し雰囲気を変えましょう!」

とお話をさせて頂きました。

ヘアカラーは、4年ぶりとの事です。

明るすぎず、ほんのり染めた雰囲気のブラウンがご希望でした!

「いつも赤味が残ってしまう。」

との事でしたので..

濃厚アッシュで柔らかブラウンに♬*

柔らかいお色にもなり

「色がこんなにアッシュ系になったことないっ(*´꒳`*)

これで夏が過ごせるー!」

とすごく喜んで頂きました!

ヘッドスパもさせて頂き

夏の頭皮対策もバッチリです!

汚れも疲れもスッキリ~の

ヘッドスパが大好評ですので

ぜひ、お試しくださいっ♬*

ショートにおススメ!濃厚アッシュカラー✙夏対策ヘッドスパ

カット(¥4000)+全体カラー(¥5500)+ヘッドスパ15分(¥1500)

¥ 11880(税込み)

ショート仕上がりうしろ


明るい白髪染めってできる?

リタッチカラー

最近少し目立つようになってきた白髪

白髪を染めたいけれど暗くはしたくない!
いままで明るいカラーだったのに突然暗くなるのは嫌!
根元が伸びてきて白髪が目立つのが嫌!

白髪染めだから明るく出来ないと思っていませんか?

白髪を染める方法はいくつかあります。
①白髪の染まるギリギリの明るさで染める
②グラデーションに染める
③とても明るくしたい場合は隠すよりぼかす
④発想を変えて活かす

この他にもまだまだありますが
まずはこの4つを順番に説明します。

①白髪の染まるギリギリの明るさで染める
ギリギリの明るさとは、髪質にもよりますが
7~8明度といわれています。
このくらい↓

日本人の地毛の明るさが4~5明度なので
暗くはない仕上がりだと思います。

②グラデーションに染める
グラデーションに染めるというのは
根元の新しく伸びてきた部分は白髪の染まる明るさ(7~8明度)。
それ以外の部分はもう少し明るい9~10明度程に染めます。
一度グラデーションにしてしまえば次回からはリタッチカラーを繰り返すだけ。
自然にグラデーションになります。
髪にかかる負担が少ないのでおススメです。

③とても明るくしたい場合は隠すよりぼかす
どうしても11~13明度くらい明るく染めたい、髪に透明感を出したい。
そんなときは白髪を隠すのはもうやめましょう。ぼかします。
全体が明るくなれば白髪との明るさの差も小さくなるので気になりにくいです。
白髪が染まるかというとほとんど染まっていません。
いませんが馴染んで目立ちにくくなります。

④発想をかえて活かす
隠さずに活かします。
③をよりポジティブにとらえると”ぼかす”から”活かす”にかわります。
ハイライトを入れてデザインの一部にしたり
ヘアマニキュアで染めてメッシュのように見せたりします。

ハイライト

明るいところと暗いところを作ると伸びてきた根元の境目も目立ちにくいですよ。

白髪だから明るく出来ない、暗く染めなければいけないということはありません

とくに白髪の量が少ないうちは、工夫次第でいままでと同じような
明るさの仕上がりも可能だと思います。
白髪が気になったら担当の美容師さんに相談するのが一番ですよ。


白髪染めを繰り返しても大丈夫!さらさらでエイジレスな髪をキープする方法。

リッタチカラー

白髪染めを繰り返して髪のダメージは気になっていませんか?

頻繁にカラーを繰り返しても髪が傷みにくい方法があります。
それは「リタッチ」という塗り方です。
リタッチとは新しく生えてきた髪だけを染める方法です。
この方法ならば、すでにカラーしている髪を染めずに済むので
ダメージが蓄積することがありません。

リタッチと全体を染めるヘアカラーでのダメージの違い。


もしあなたが全体を染めるヘアカラーを繰り返していたら
間違いなく、染めるたびに髪はどんどん傷んでいます。
ヘアカラー剤で髪を染めるということは、
・薬剤で髪のキューティクルを開かせる
・メラニン色素を脱色(ブリーチ)
・カラーの染料を髪に入れる
どの作用も髪に負担をかけます。
健康な髪の状態を10点とします。
カラーを繰り返すたびに1点ずつ減っていくと・・・。
5回繰り返すと5点になります。
しかしリタッチなら毎回新しく伸びてきた部分だけに薬剤を付けるので
9点をキープできます。
ヘアカラーの基本はリタッチです。
いまの髪色をキープするときは必ずリタッチでカラーをオーダーしてください。

この方は3回~4回に一度しか全体を染めることはありません。
ダメージが少ないと色持ちが良くなります。
色持ちが良くなると全体を染める必要が無くなるのでさらにダメージ
しにくくなります。良い循環を作ることが大切です。